あとがき

 こんにちは。綾瀬です。
 シーズン1、いかがだったでしょうか。
 いろいろ足りないところはあったと思いますが、楽しんでいただけましたでしょうか。
 面白いと少しの方にでも思っていただければ嬉しいです。
 あと、もし面白いと思ったらぜひメールフォームから、なにかメッセージをもらえると喜びます。

 この話の第一話、ミーティックが川辺で横になっているシーンを思いついたのが僕が高校生の冬でした。やべーなあ。何年前ですか。
 正統派ファンタジーでもSFでもなく、ジャンル的にはどこに組み合わせたらいいのか非常に困るこのお話ですが、でき具合としては結構行けたと思ってます。反省点もないわけではないですが、WEB小説としてはなかなか上出来かなと。

 この話には以前、挿絵がついてました。
 しろさんという方が描いてくださっていたのですが、しろさんはプロのイラストレーターになられてしまい、今は忙しい日々を送られているそうです。この場を借りて、応援の言葉をお贈りしたいと思います。あとぜひ機会があればしろさんの画集も見てみてください。非常にかわいらしい絵を描くイラストレーターさんです。
しろ画集-Segment

 それでは、次回「Number of Magic」シーズン2に入ります。
 次回は目つきと口の悪い赤毛の魔術師が主人公です。

 シーズン2のあとがきでお会いしましょ。ではでは。


BGM "City Of Blinding Lights" by U2
|